ダイバーシティ推進の取り組み

障がい者雇用・定着支援取り組み

障がい者雇用・定着支援−障がい者が「ふつうに、楽しく、誇りをもって」働くことができる職場へ−

閉じる

障がい者のさらなる雇用拡大に向け、障がい者にとっても働きやすい職場の実現に向けて、全国ハローワークを基軸とした採用促進、地域密着モデル展開、障がい者集中職場創設、障がい者アスリート積極採用等、障がい者雇用に積極的に取組んでいます。

  • 障がい者雇用率 2.41%(2018年4月1日現在)
障がい者雇用率・在籍者推移

地域密着モデル

地域社会貢献(CSR)・ダイバーシティ推進取組みとして、各地域の特別支援学校の生徒をインターンシップ(企業実習)を経て、部支店スタッフ席に事務補助要員として採用するモデルを展開しています。2018年4月には、松本・松江・九州損害サービス第1部等の各部支店において計9人の新卒採用を実現し、本社人事部2人、障がい者アスリート3人(北海道・千葉北・人事部)を含め、16人の知的障がい者が各職場で活躍をしています。

全国の職場での採用

全国の拠点に322人(※)の障がいを持つ社員が在籍し、それぞれの職場で活躍しています。更に、障がい者雇用の拡大に向け、全国255カ所のハローワークへ求人票を一斉に掲載し、新規採用を積極的に行っています。2017年度は、46人の障がい者の社員を採用し、職場への定着・安定化に向けて働きやすい職場環境の整備、社員育成に注力しています。(※2018年4月1日現在)

障がい者スポーツ支援−「観て、感じて、考える」−

開く

「地域貢献に資する取組みにより地域の発展に寄与すること」「障がい者スポーツを通じた共生社会の実現」を掲げ、全社を挙げて、障がい者スポーツの魅力を伝える活動を行い、企業文化として定着するように取組んでいます。障がい者への理解を深めるために、日本障がい者スポーツ協会等とオフィシャルパートナー契約を締結するなど、障がい者スポーツの支援活動を行っています。各地で行われる大会や競技の応援、アスリートの就労支援など、地域に根差した活動を全国で進めています。

障がい者スポーツ支援
障がい者スポーツ支援
障がい者スポーツ支援
  • (1)主要大会の観戦・応援(2017年度:20大会・約1,500人が参加)
  • (2)県大会の運営ボランティア参加
  • (3)社員研修、体験会の実施・・・新入社員研修で「障がい者スポーツ講座」を実施、車椅子バスケット等の体験会も各地で開催しています。
  • (4)障がい者アスリート採用・・・2014年度からアスリート雇用の枠組みを構築し、全国で積極的に採用活動を実施し、地域で頑張るアスリートを採用しています。現在、障がい者アスリート14人が在籍しています。雇用しているアスリートには、競技活動費用の一部負担や大会参加時等に一定範囲内で就労を免除するなど、選手としての活動を支援するとともに、引退した後も継続して雇用することを基本方針としています。これらの取組みが評価され、2017年度3年連続で「東京都スポーツ推進モデル企業」に認定されました。
関連団体への協賛
  • 日本障がい者スポーツ協会
  • 日本車椅子バスケットボール連盟
  • 日本身体障がい者水泳連盟
  • 日本パラリンピアンズ協会
  • Ad Challenge Support 特設サイト
  • Facebookページ