ダイバーシティ推進の取り組み

障がい者雇用・活躍推進

障がい者雇用

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障がい者のさらなる雇用拡大に向け、「誰もが、楽しく、誇りをもって」働くことのできる職場の実現を目指して、障がい者雇用に積極的に取り組んでいます。

  • 障がい者雇用率 2.40%(2020年4月1日現在)

地域密着モデルの全国展開

入社式

「2020年度地域密着モデル」
秋田支店入社社員と支店長

各地域の特別支援学校の生徒をインターンシップ(企業実習)を経て、部支店長席に事務補助要員として採用する「地域密着モデル」を展開しています。
全国の部支店において、2017年度4名、2018年度9名、2019年度7名、2020年度7名を高校新卒で採用し、青森・秋田から福岡まで計26名の知的障がい者が各職場で活躍しています。

全国の職場で採用・活躍

全国の拠点に323名(2020年4月1日現在)の障がいのある社員が在籍し、その社員の障がい特性を理解し、人を思いやる配慮の意識を持つことで、コミュニケーションが活発化し、誰もが働きやすい職場作りにつながっています。また、障がい者雇用の拡大に向け、全国255か所のハローワークへ求人票を一斉掲載し、新規採用を積極的に行っています。2019年度は、28人の障がいのある社員を新規採用し、職場への定着・安定化に向けて働きやすい職場環境の整備、社員育成に注力しています。

活躍推進

開く

日本橋・大阪事務サポートセンター開設

2017年度新規に設置した本社特定業務集中職場「恵比寿事務サポートセンター」では、精神障がい者7名、知的障がい者3名が1人の退職者もなく活躍しています。2020年4月新たに、日本橋事務サポートセンター(精神7名・知的4名在籍)、大阪事務サポートセンター(精神5名・知的1名在籍)を開設し、障がい者が活躍して働くことのできる職場を拡大しています。

オフィス・事務サポートセンター

「大阪事務サポートセンター」の様子

オフィス・事務サポートセンター

「マッサージルーム」稼働

2019年2月に、視覚障がい者アスリート社員でもあるヘルスキーパー(あん摩マッサージの国家資格所有者)による施術を通じて社員の心身疲労の回復に役立つべく、「マッサージルーム」を開設し、好評のもと8割を超える予約を得て安定稼働を実現しています。

マッサージルーム
マッサージルーム

東京都「心のバリアフリー」好事例企業に選定

東京都「心のバリアフリー」好事例企業

平成30年度東京都「心のバリアフリー」好事例企業に選定されました。

<東京都「心のバリアフリー」好事例企業とは>
東京都福祉保健局により平成30年度より創設された制度。心のバリアフリーに対する社会的気運の醸成を図るため意識啓発等に取り組む企業を「心のバリアフリー」サポート企業として登録。特に優れた取り組みを実施している企業を「心のバリアフリー」好事例企業として選定(平成30年度11社)。

「The Valuable 500」に加盟

The Valuable 500

2019年に世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で発足した世界的イニシアティブである「The Valuable 500」の掲げる目的、考えに賛同し、加盟しました。「The Valuable 500」は、インクルーシブなビジネスは、インクルーシブな社会を創るという考えのもと立ち上げられ、障がい者がビジネス、社会、経済にもたらす潜在的な価値を発揮できるような改革をビジネスリーダーが起こすことを目的としています。