ニュースリリース

「タフ・見守るクルマの保険」販売件数1万件突破

2018年1月30日
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

MS&ADインシュアランス グループのあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(社長:金杉恭三)は、2017年10月に募集開始した「タフ・見守るクルマの保険」※の販売件数が1万件を突破しましたのでお知らせします。

当社は、「タフ・見守るクルマの保険」の販売を通じて、お車の運転者とそのご家族などに安全・安心をお届けするとともに、今後もテレマティクス技術を活用した新商品・サービスを提供することで、テレマティクス自動車保険のパイオニアとして「お客さまへ安全・安心なカーライフの提供」、「安全・安心なクルマ社会の実現」へ貢献してまいります。

※当社が貸与する専用車載器と、スマートフォンの専用アプリをご利用いただくことによって、月額300円の保険料(保険期間1年の口座振替12回払の場合)で、お客さまへ安全運転のサポートと事故時のさらなる安心だけでなく、高齢の親や子どもなどの運転を見守るご家族へも安心をお届けする自動車保険です。本商品はグループ会社である三井住友海上と共同で開発したものです。


1.「タフ・見守るクルマの保険」にご加入いただいたお客さまの年齢層

「タフ・見守るクルマの保険」は、40代・50代のお客さまを中心にご加入いただいています。お客さまの、「家族(高齢の親・子ども・配偶者)の運転が心配だから、見守りたい」というニーズにお応えしたことが、好評の要因ととらえています。


2.「タフ・見守るクルマの保険」にご加入いただいたお客さまの声

本商品は、ご家族などが安全運転を見守るサービスや、安全運転をサポートする「安全運転支援アラート」・「運転診断レポート」、事故直後の初期対応をサポートする「事故緊急自動通報サービス」をお客さまへ提供します。

本商品にご加入いただいた高齢の親や子どもの運転を見守るお客さま、過去に交通事故やヒヤリハットを経験されたお客さまなどから、下記のような好評のお声をいただいています。

・私自身が「自動車で外出する高齢の親・子どもを見守る人」となることで安心できる

・運転を始めるとすぐに専用車載器から起動音が流れるので、日常的に安全運転を意識するようになった

・「アクセル操作」や「ブレーキ操作」の項目毎の運転診断で、自身の運転傾向が把握できるのは今までにないサービス。運転に対して高評価をもらえると自信につながり、より一層の安全運転を心がけるようになった



以上