ニュースリリース

ユニバーサルマナーアワード2017 部門賞(インパクト部門)を受賞

2017年9月20日
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

MS&ADインシュアランス グループのあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(社長:金杉 恭三)は、行動指針として「地域密着」を掲げ、常に地域社会とのつながりを大切に、障がい者スポーツ支援※等に取り組んできました。また2016年には、全国にひろがる地方創生の動きを受けて地方創生プロジェクトを立ち上げ、地域のまち・ひと・しごとに係る課題解決に向けた支援を開始。やさしいまちづくりの支援の一つとして、障がい者スポーツ支援を通じた共生社会への理解を広げる取り組みを行っております。


今般、当社は、「ユニバーサルマナーアワード2017」における部門(インパクト部門)賞を受賞しましたのでお知らせいたします。

「ユニバーサルマナーアワード2017」とは、一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会により、高齢者や障がい者など多様な人の視点に立ち、心地よい取り組みを推進している企業・団体の取り組みを募り、優れた事例を多くの方に知っていただくことが、すべての人が安心して笑顔になれる社会の実現につながるとの考えのもと、今年初めて開催されたものであります。42の企業・団体から寄せられた事例を「革新性」「継続性」「波及性」「実行性」の観点から審査し、すべての観点を一定の基準で満たしている当社を含めた19の企業・団体が選出されました。

 

今回の受賞は、

1.障がい者スポーツ支援を通じた地域貢献を11年間にわたり継続していること

2.障がい者のインターンシップ実施とこれを通じた採用、障がい者「特定業務集中職場」創設、KPIの設定等により障がい者採用を強化していること

3.地方創生プロジェクトにおいて、共生社会への理解を広げていること


などの当社の取り組みが、社会的インパクトの観点から特に高く評価されたものであります。

当社といたしましては、この栄えある受賞を励みとし、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向けて障がい者スポーツ支援に取り組むとともに、その後も「地域密着」の更なる実現に向けて積極的に取り組んで参ります。



※当社の障がい者スポーツ支援の主な取り組み

  ・全国23か所での啓発活動(講演・体験会、パラ写真展等)による社員・代理店・お客さまへの理解促進

  ・障がい者スポーツに関わるボランティア活動の社内認定

  ・障がい者スポーツ大会の積極的な観戦

  ・アスリート雇用制度の創設と採用強化(障がい者アスリート16名の採用 ※2017年9月時点)

  ・自治体や地域と連携したシンポジウムへの登壇、小学校での出前授業実施



以上