ニュースリリース

あいおいニッセイ同和損保とH.I.S.が観光事業者向けイベントの共同開催で地域活性化

2017年6月6日
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

MS&ADインシュアランス グループのあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(社長:金杉恭三)は、株式会社エイチ・アイ・エス(代表取締役会長兼社長:澤田秀雄、以下 H.I.S.)と観光事業者向けのオープンイノベーション・イベントを全国各地域で共同開催していくことで合意しました。


第一弾として、両社は6月8日(木)に栃木県宇都宮市において栃木県及び(公社)栃木県観光物産協会が後援する「閑散期集客強化セミナー・ビジネスマッチング」を開催します。地方公共団体・地域商工団体・地域金融機関などと連携して、地域の観光事業者に対して、『地方創生・観光プロモーション コンソーシアム(以下 RTPC)』(※1)会員各社のノウハウを紹介します。また、RTPC各社のブースを設置し、地域の観光事業者の相談やニーズに応えます。


当社は観光事業者向け商品やサービス、地域に密着した活動で培ってきたネットワークを保有しています。一方、H.I.S.は「H.I.S.クーポン」(※2)を運営し、地域の観光事業者に集客機会を提供しています。また、スマートフォンアプリを活用した位置情報、動画、自動翻訳、翻訳通話サービスをはじめとする最先端のソリューションを提供するRTPC各社と連携して観光地のITプロモーションを強化しています。両社は双方の強みを融合し、集客強化やリスク対策などの観光地の課題を解決し、地方創生に貢献してまいります。


今後も、両社は観光ビジネスによる地域活性化を目指し、このようなイベントを全国各地域で開催していきます。

(※1)「地方創生・観光プロモーションコンソーシアム」は、地方自治体や観光地の課題解決のノウハウを持つ、大企業やスタートアップ、学生団体など 58 社・団体(2017 年4 月末現在)で構成されており、当社とH.I.S.も加盟しています。本コンソーシアムでは、会員各社が保有する知識やノウハウ、データを組み合わせることで、ワンストップで革新的なビジネスモデルを創造することを目指しています。 

(※2)「H.I.S.クーポン」は、約3万件の観光情報と約1万2千件のテーマパーク、動物園、水族館、博物館、温泉、空港・旅行先のお食事、お土産などの割引を行うタイムセールクーポンです。H.I.S.店舗、全国の空港での活用など用途を拡大中です。



(あいおいニッセイ同和とH.I.S.の地域活性化取り組みスキーム図)

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以上