ニュースリリース

2016年度の収集ベルマーク約202万点を震災被災地の学校等に寄贈

2017年5月12日
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

MS&ADインシュアランス グループのあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(社長:金杉 恭三)は、「すべての子どもに等しく豊かな環境で教育を受けさせたい」というベルマーク教育助成財団の理念に賛同し、2000年4月から協賛企業として参加しています。

また、損害保険会社で唯一のベルマーク運動への協賛企業として、全社を挙げて収集活動に取り組み、2011年3月の東日本大震災発生以降は、主に震災被災地の学校へ収集点数を寄贈しています。この取り組みには、3,800社を超える企業・団体、当社代理店・扱者の皆さま、また、当社ホームページをご覧になったお客さまからもご協力をいただいています。

寄贈点数は、1点=1円に換算されてベルマーク預金となり、その預金で学校設備や教材が購入できます。寄贈先の学校では、子どもたちが楽しく学校生活を送る一助として、子どもたちの教育活動充実のために、大切に活用いただいています。

2016年度も、社内のみならず、各地域の取引先や地方公共団体と連携し、収集活動を実施しました。

収集したベルマーク約202万点は、東日本大震災・熊本地震の被災地域の学校と、このほか、地域密着の一環として地域の学校へ寄贈いたします。今後も当社では、ベルマーク運動の輪を広げ、継続して被災地や地域の学校などを支援する取り組みを行っていきます。

1.2016年度の収集結果

(1)ベルマーク点数 約202万点

(2)寄贈先 23校

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2.これまでの取り組み結果(2011〜2016年度)

(1)ベルマーク点数 約1,370万点

(2)寄贈先 141校



以上