ニュースリリース

損保業界唯一、2年連続で東京都スポーツ推進企業に認定

2016年12月1日
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

MS&ADインシュアランス グループのあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(社長:金杉 恭三)は、行動指針として掲げる「地域密着」のさらなる実現に向け、全社を挙げた障がい者スポーツ支援を実施しています。

11月30日に東京都より2年連続でスポーツ推進企業に認定されましたので、お知らせいたします。

当社は、2006年に(一社)日本車椅子バスケットボール連盟日本代表の公式スポンサーとして障がい者スポーツ支援を開始し、以来、2014年に(公財)日本障がい者スポーツ協会の公式パートナー契約を締結、2016年に(一社)日本身体障がい者水泳連盟のオフィシャルスポンサー契約を締結し、全国各地で障がい者スポーツ支援の取り組みを行っています。今回、その活動が評価され2年連続で認定を得ました。



1.当社の取り組み

当社は、障がい者スポーツ支援の取り組みや、社内健康増進の取り組みなど、合わせて19の取り組みを申請し、東京都より認定を受けました。

(1)アスリート雇用の実施(障がい者選手、健常者選手)

(2)社員研修に障がい者スポーツ支援の講座を設置

(3)全国各地で障がい者スポーツに関する社内イベントの開催

(4)全国で障がい者スポーツ大会への社員応援の実施

(5)地域の障がい者スポーツ大会での運営ボランティアの実施

(6)雇用した障がい者アスリートの大会出場の応援

(7)雇用した障がい者アスリートのリオ・パラリンピック出場、壮行会の実施

(8)リオ・パラリンピックでの応援

(9)雇用アスリートのチームビルド懇談会の実施(意識、コミュニケーションの構築)

(10)障がい者スポーツ関連団体への協賛

(11)自治体と連携したアスリートの練習環境づくり

(12)障がい者スポーツwebサイト、facebook、ポスターなどによる情報発信

(13)障がい者スポーツ大会応援時のグッズ作成

(14)障がい者スポーツ関連団体、自治体などと連携したイベント実施(講演活動など)

(15)障がい者スポーツ関連団体への人財派遣

(16)大学体育会への監督人財派遣

(17)大阪実業団駅伝大会の協賛、社員の参加

(18)社内ウォーキングキャンペーンの実施

(19)グループでのサッカー日本代表への協賛


2.認定理由となった主な取り組み

上記の多くの取り組みが評価されましたが、とりわけ、以下の2点について、他社にない取り組み、極めて内容の濃い取り組みと高い評価をいただきました。

・雇用アスリートのチームビルド懇談会の実施(上記1.当社の取り組み(9))

・障がい者スポーツ情報の発信(上記1.当社の取り組み(12))


なお、当社の障がい者スポーツ支援の取り組みにつきましては、障がい者スポーツ支援webサイト「AD Challenge Support」でご覧いただけます。




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東京都スポーツ推進企業とは

2015年度から東京都が制定した制度。従業員のスポーツ活動の促進に向けた取り組みやスポーツ分野における支援を実施している東京都内に本社又は事業所を置く企業などのことで、申請に基づき「東京都スポーツ推進企業」として東京都が認定するものです。

認定された企業には、認定証、および認定ステッカーの交付、ならびに都ホームページにて社名などの公表が行われます。

この中から、特に社会的な影響や波及効果の大きい取り組みをしている企業などを「東京都スポーツ推進モデル企業」として選定、表彰されます(3月)。