ニュースリリース

早稲田大学商学部に寄附講座を開講

2011年5月11日
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(本社:東京都渋谷区恵比寿、代表取締役社長:鈴木久仁)、MS&AD基礎研究所株式会社(本社:東京都渋谷区代々木、代表取締役社長:須藤康夫)は、5月12日より早稲田大学商学部において、「新時代の保険事業 −グローバルスタンダードと少子高齢社会を迎えて」をテーマに、寄附講座(春学期 計13回)を開講いたします。本寄附講座は2007年から開講し、今回で5年目となります。

 この3月11日の東日本大震災という未曾有の災害に対して、あいおいニッセイ同和損保は損害保険会社として社会的使命を果たすべく総力を挙げた取り組みを行っています。本寄附講座は急速なグローバル化・高齢化の進展への対応や、お客様本位の事業展開、まさに保険事業の大きな変革期に関する講義がメインとなりますが、自然災害に関連するテーマの講座においては、極力、今回の大震災への対応内容の話を交えた講義を行う考えでおります。

 こうした寄附講座を通じて、あいおいニッセイ同和損保とMS&AD基礎研究所はCSR活動の一環として、損害保険に関する知識の啓発と次代を担う人材の育成支援のため、これまで培ってきた経験やノウハウ、構築してきたネットワークを活用した講座を提供することとしました。

【講座の概要】


(1)特徴

本講座は、日本社会を大きく変革させつつある「超高齢社会」の到来や、グローバル化かつ巨大化するリスクに対する、わが国の保険事業の役割や方向性を理解してもらうことを主眼に企画しました。今年度は、東日本大震災に関連したテーマを追加しています。     

なお、講義は、大学教員のコーディネートのもと、内容別に当該分野の専門家及びMS&ADインシュアランスグループの役職員が行います。


(2)講義の内容

別紙の通り



以上

※早稲田大学より同趣旨のリリースを文部科学記者会に対して本日実施しております

                                                                        別紙

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