災害復興支援

災害義援金 マッチングギフト制度(MS&ADグループ)

国内の災害救助法適用災害、海外の大規模災害について、役職員から寄せられた義援金に対して、MS&ADグループで同額を上乗せ寄付をしています。2004年の制度創設からこれまでに、6億円を超える義援金・支援金を寄付しました。

これまでの実績(MS&ADグループ)

復興マラソンへの協賛

宮城県「東北・みやぎ復興マラソン」

大会の様子

大会の様子

大会の様子

宮城県の沿岸部で開催される「東北・みやぎ復興マラソン」に、当社はオフィシャルパートナーとして協賛するとともに、大勢の社員や代理店・扱者のみなさんがランナー・ボランティアとして参加し大会を盛り上げています。

「東北・みやぎ復興マラソン」のマラソンコースは宮城県の閖上(ゆりあげ)、岩沼、亘理(わたり)にまたがるエリアにあたり、コース全域が東日本大震災の津波で被害を受けた地域です。このマラソンは、被災後に防潮堤やかさ上げ道路など、復興工事による整備が進んだことをお知らせするとともに、元気になった東北の魅力を再発見するべく「被災地復興の"今"を伝える」イベントとして企画されました。

東北・みやぎ復興マラソンサイト

福島県「川内の郷かえるマラソン」

大会の様子

大会の様子

大会の様子

福島県川内村で開催される「川内の郷かえるマラソン」に第1回大会よりメインスポンサーとして協賛しています。
川内村の児童が、村の将来を考える特別授業「復興子ども教室」で提案し、実現につながった大会です。
毎年、当社福島支店がボランティアとして開催準備、当日運営を支援するとともに、多数の社員や代理店・扱者のみなさんがランナーとして参加し、大会を盛り上げています。

川内の郷かえるマラソンサイト

物産展の開催

物産展の様子

物産展の様子

東日本大震災の被災地では、7年が経過した今でも、仮設住宅での避難生活を余儀なくされている方が大勢いらっしゃいます。当社ではこうした現状を踏まえ、「震災を風化させない・忘れない活動」として、毎年「復興支援物産展」を開催しています。

2018年3月に開催した物産展は、地域AD倶楽部活動や地方創生取り組みと連動し、当社が連携協定を締結している被災地にある地方公共団体として福島県と遠野市、白石市に協力いただきました。現地でしか購入できない商品を多数販売し、現地の魅力や名産品をPRしました。多くの社員が購入に訪れ、会場を盛り上げました。

チャリティコンサートの開催

宮城県の高校生による演奏の様子

宮城県の高校生による演奏の様子

当社は、2011年3月の東日本大震災発生時より、被災地の子どもたちの教育環境復旧のためにさまざまな支援を行ってきました。「あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール」の売上金による、楽器購入費用の寄付もその一つです。多くの楽器を失い、音楽活動が出来なくなった子どもたちに、もう一度楽器と希望を持ってもらいたいとの願いから行いました。

こうした被災地との「音楽を通じたつながり」を大切に、子どもたちが音楽によって、未来への希望と勇気につなげてほしいという思いから、2016年8月には被災地の高校生と大阪で被災地支援活動を続けてきた相愛大学をあいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホールへ招待し、チャリティ音楽会を開催しました。

来場者より入場料としてお預かりした義援金は東北吹奏楽連盟へ寄付しました。