サステナビリティ大賞

サステナビリティ大賞(2017年度まではCSR大賞)

2015年度に創設した、社内表彰制度「CSR大賞」は、これまで、地域貢献活動を通じ、地域社会のために尽力した部支店、個人を表彰していましたが、2017年度は、本業を含めた取り組みを対象とする表彰制度として拡大実施しました。
2018年度から、「サステナビリティ大賞」として、この表彰制度を通じ、当社全社において地域・社会の課題解決に寄与する取組みを積極的に行ってまいります。

2017年度受賞取組み

151部支店から約600活動がエントリーされ、事務局により評価ポイント(地域インパクト・パートナーシップ・情報発信力・本業関連性)に基づき、全項目を通じて総合的に評価の高い部支店を部門賞として選定。その後、各部門の最優秀賞をCSR委員会※において審議し、決定しました。
※取締役会直属の諮問委員会。社長を委員長とし、委員会メンバー・オブザーバー計22名(社外委員2名・社外監査役1名を含む)により構成。

最優秀賞

部門名 受賞店 取組概要 主に貢献している SDGs目標
地方創生部門 埼玉支店 さいたま市との包括連携協定に基く実践活動に軸を置き、当社の特長が活かせる(1)スポーツ振興支援(2)障がい者との共生社会の実現(3)防災・減災活動を柱とし、数々のイベントに積極参加。イベント来場者へ自転車事故等のリスク情報提供し、保険ニーズの喚起も行う。その他、県警・各種団体・大学など様々なパートナーと企画した各種取組みを実施。関わった社員同志の交流や意見交換を通じ、支店メンバーの一体感の醸成、人財育成にも寄与。 3 すべての人に健康と福祉を
4 質の高い教育をみんなに
17 パートナーシップで目標を達成しよう
地球環境部門 沖縄支店 当社のテレマティクス技術を活用した自動車保険に関連して、スマートフォンの専用アプリ「Visual Drive」(車載器)の利用がエコドライブにつながることに着目し、宮古島市と環境に関する連携協定を締結。連携事業として「Visual Drive」を活用した地域市民参加型のエコドライブコンテストを開催し、地域の環境負荷削減の取組みを支援。コンテストには約200名が参加し、テレマティクス技術(Visual Drive)を体験を通じ、安心・安全なまちづくりにも貢献。 13 気候変動に具体的な対策を
3 すべての人に健康と福祉を
17 パートナーシップで目標を達成しよう

部門賞

部門名 受賞店 取組概要 主に貢献している SDGs目標
地方創生部門 北海道地域(代表:札幌支店) 「北海道AD倶楽部〜地方創生交流会〜」で、地域の課題解決のための当社支援メニューを紹介。また、地元企業・自治体のPR機会を提供(スライド紹介・PRブース出展)。7市(札幌・江別・恵庭・小樽・北広島・美唄・石狩)と地方創生に関する包括連携協定を締結し、市後援での地域課題解決に寄与するセミナー開催等の協定に基づく活動を実施。また、地域の代理店と協働した取組みも展開。 11 住み続けられるまちづくりを
8 働きがいも経済成長も
17 パートナーシップで目標を達成しよう
地方創生部門 神奈川地域(代表:神奈川損害サービス部・横浜支店) 神奈川地域全体の営業部門と損害サービス部門の社内連携強化に取り組み、地域貢献活動についても連携した活動を展開。「横浜ランドマークタワースカイクライミング」では、企業としては唯一の運営ボランティアとして参加。その他、地域の課題解決のための当社支援メニュー(防災・BCP・障がい者スポーツ支援など)を横浜市と連携し実施。 8 働きがいも経済成長も
11 住み続けられるまちづくりを
17 パートナーシップで目標を達成しよう
地方創生部門 福井支店 支店内に地方創生PJ委員会を立ち上げ、4市(福井市、敦賀市、鯖江市、あわら市)との連携協定を締結。締結後、協定締結先自治体との連携による地域課題解決に向けたさまざまな支援策を実施。 8 働きがいも経済成長も
11 住み続けられるまちづくりを
17 パートナーシップで目標を達成しよう
地方創生部門 近畿損害サービス第一部 「モラルリスク研修会の開催」および「保険金不正請求詐欺根絶の取組み」により健全な損害保険事業に貢献。また、品質向上取組みでは、社内の全損害サービス部の中で唯一「満足度向上」・「苦情低減」の両項目を達成。 16 平和と公正をすべての人に
4 質の高い教育をみんなに
17 パートナーシップで目標を達成しよう
地球環境部門 佐賀支店 佐賀県の地域の歴史・文化に着目し、地域資源を活用した地域活性化に取り組む。世界遺産「三重津海軍所跡地」の周辺の川辺の清掃を地域住民とともに実施し、また「鹿島ガタリンピック」には支店の多くの社員が参加しイベントを盛り上げ、泥まみれになりながら、地域資源を活用することで環境保全の大切さを新たに学んだ。その他、環境に配慮した商品・サービス提供を積極的に推進。 13 気候変動に具体的な対策を
14 海の豊かさを守ろう
17 パートナーシップで目標を達成しよう