「お客さまの声」にお応えするために

ISO10002(苦情対応に関する国際規格)への適合

当社は、2014年4月1日、国際規格「ISO10002」(品質マネジメント−顧客満足−組織における苦情対応のための指針)に適合した苦情対応マネジメントシステムを構築し、適切な運営を行っていることを宣言しました。
自己適合宣言後も同規格に適合する苦情対応態勢を維持し、適切な苦情対応を行うとともに、いただいたお客さまの声を基にした業務改善に積極的に取り組んでいます。
なお、同規格の適合について客観的な見解を得るため、2019年3月に、リスクマネジメント専門会社のMS&ADインターリスク総研株式会社による「適合性評価」を受けています。

「ISO10002」とは

「ISO10002」は「苦情対応」に関する国際規格で、苦情対応プロセスを適切に構築し、運用するためのガイドラインを示したものです。
正式には、国際規格「ISO10002」(品質マネジメント−顧客満足− 組織における苦情対応のための指針)といい、2004年7月に制定されました。
「ISO10002」は、苦情対応のマネジメントシステムの構築や運用について、当事者が自ら評価し、適合を宣言することのできる規格です。