クルマの保険 保険始期日が平成27年10月1日以降のご契約についてのご説明です。

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基本補償

自動 ・・・自動的にセットされます。

対人賠償責任保険自動

ご契約のお車の自動車事故により、他人を死傷させ、法律上の損害賠償責任を負担する場合に、自賠責保険などで支払われるべき額を超える部分に対して、保険金額を限度に保険金をお支払いします。

おすすめ

保険金額は、「無制限」をおすすめします。

ポイント

相手の方との示談交渉は、当社が行います。
ただし、相手の方が当社と直接折衝することに同意しない場合や、被保険者が正当な理由なく当社への協力を拒まれた場合などは、当社は相手の方との示談交渉を行いません。

対人臨時費用特約自動

ご契約のお車の自動車事故により、他人を死亡させ、法律上の損害賠償責任を負担する場合に、弔問・葬儀参列の際の弔慰金などの臨時費用の支出に備えて、被害者1名につき20万円をお支払いします。

対歩行者等傷害特約自動

ご契約のお車の自動車事故により、歩行中や自転車(原動機付自転車を除く)乗車中の方を死亡させたか、ケガにより入院させた場合に、対人賠償責任保険で補償されない相手の方の過失部分を含んだ損害の額を保険金額※を限度に補償します。
なお、自賠責保険などや対人賠償責任保険などの保険金、または共済金は、損害の額から除きます。

  • ※ 対歩行者等傷害特約の保険金額は、被害者1名につき、対人賠償責任保険と同額です。

対歩行者等傷害特約の補償イメージ

お支払いする保険金、および保険金額の設定 相手の方が公的制度(健康保険・労働者災害補償制度など)を利用されない場合や、他の人身傷害保険などを請求することが可能な場合はイメージと異なります。

ご注意

相手の方の損害の額が人身傷害条項損害額基準に従い算出した額と対人賠償責任保険の損害賠償の額で異なる場合、相手の方が公的制度(健康保険、労働者災害補償制度など)を利用しない場合、または他の人身傷害保険などを請求できる場合は、上図のイメージと異なります。

ポイント

相手の方が歩行中や自転車乗車中の時には、責任割合に対する理解が得られず、解決まで時間がかかることもあります。
このような時に、対歩行者等傷害特約があれば、相手の方の過失部分を含めた損害の額を全額補償。相手の方にも納得いただけます。

例えばこのような事故の時

お客さまがT字路を直進した際に、自転車に乗って左方から交差点内に進入してきたAさんと衝突。
Aさんに入院6か月のケガ(治療費、休業損害、慰謝料など500万円)を負わせてしまった。
お客さまの責任割合は80%(責任割合は一例)。

具体例

  • このページは「タフ・クルマの保険」の概要を説明したものです。ご契約にあたっては、必ず「タフ・クルマの保険パンフレット」、および「重要事項のご説明 契約概要のご説明・注意喚起情報のご説明」を併せてご覧ください。
    また、詳細は「ご契約のしおり(普通保険約款・特約)」をご用意しています。当ホームページでご確認いただくか、もしくは代理店・扱者/仲立人、または当社までご請求ください。
    ご不明な点は、代理店・扱者/仲立人、または当社にお問合わせください。
  • 「タフ・クルマの保険」は、「個人総合自動車保険」のペットネームです。

2016年12月承認 承認番号:GB16A010899

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