ダイバーシティ推進の取り組み

LGBTに関する取り組み

ALLYコミュニティ ロゴ

東京レインボープライド2018に出展したパネル

LGBTに関する取り組み

当社では、LGBT※1の理解促進に向け、さまざまな取組みをしています。

2017年1月1日からは同姓パートナーについても、結婚・育児・介護関連等の諸制度を適用することが可能となりました。合わせて、同年2月には、MS&ADインシュアランスグループの人権基本方針において、性的指向や性自認などによる差別を禁止する事を定めました。

また、2017年10月より、社内SNSを活用したLGBTポータルサイト「ALLY(アライ)※2」コミュニティを立ち上げるとともに、2017年12月には当社主要ビル14箇所の障がい者用トイレを「誰でもトイレ化」にするなど、認知度向上に向けた社内的な整備を進めています。
加えて、社外的にも、LGBT取組みに対する評価指標「PRIDE指標」において、2018年度にゴールドを受賞、LGBTへの理解を深める国内最大級のイベント「東京レインボープライド2018」に協賛しパネル出展をするなど、活動の幅を広げています。

今後も、性的マイノリティであるかどうかに関わらず、誰もが安心して活躍できる会社・社会づくりに向けて、積極的に取組んでいきます。

  • ※1L:レズビアン(女性同性愛者)、G:ゲイ(男性同性愛者)、B:バイセクシャル(両性愛者)、T:トランスジェンダー(体の性と心の性が一致しない方)
  • ※2LGBT等の性的マイノリティを理解し、支援するという考え方、あるいはそうした立場を明確にしている人々を指す言葉

Work With Pride   PRIDE指標について