LEXUS レクサスオーナーズ自動車保険プラン
Lexus Owners Automobile Policy Plan
 引受保険会社 あいおいニッセイ同和損保
はじめに トータルケア 安心のネットワーク G-Link連動自動車保険 おすすめプラン 補償プログラム 条件設定等 払込方法 ご説明
補償内容の詳細

(6)その他の補償

補償項目 保険金をお支払いする主な場合 保険金をお支払いできない主な場合 ★1
ラージクラス
代車提供特約
(代車補償拡張特約・
代車提供型
[J5クラス])
プレミアムロードサービス費用特約で「代車提供型」をご選択の場合プレミアムロードサービス費用特約で補償されない場合であっても、自動車事故によりご契約のお車に損害が発生した場合で、ご契約のお車の修理等のために代車を借りる必要が発生したときは、その期間中にラージクラス(2,500〜3,500c.c.)の代車を30日を限度として、ご提供いたします。
保険契約者、被保険者または保険金を受け取るべき方の故意または重大な過失によって発生した損害
無免許運転・酒気帯び運転・麻薬等の影響により正常な運転ができないおそれがある状態で運転している場合に発生した損害
プレミアム
ロードサービス
費用特約
事故や故障等により自力走行不能となり修理工場等にレッカー牽(けん)引・搬送された場合等に必要となる費用等を補償いたします。ご契約のお車が自動車事故、故障等により自力走行不能となり修理工場等にレッカー牽(けん)引・搬送された場合や、ご契約のお車が盗難された場合等に、次の費用等を補償いたします。
保険金の種類 お支払内容
運搬費用保険金 自力走行不能となった現場から修理工場等までレッカー牽(けん)引・搬送や、落輪等の際の路面への引き戻し作業等のために実際に負担した費用をお支払いいたします(1回の事故等につき、30万円(車両保険をセットする場合は、車両保険金額の10%または30万円のいずれか高い金額)限度)。
(※) この特約と車両保険に定める運搬費用のいずれもお支払いできる場合は、この特約からお支払いし、車両保険に定める運搬費用はお支払いいたしません。
修理後搬送・
引取費用保険金
ご契約のお車の修理完了後、ご自宅やご契約のお車の保管場所等に搬送するために実際に負担した費用およびご契約のお車を引き取るために実際に負担した交通費をお支払いいたします(1回の事故等につき15万円を限度)。
臨時宿泊費用保険金 ホテル等に臨時に宿泊するために実際に負担した1泊分の費用をお支払いいたします(1回の事故等、1名につき3万円限度)。
臨時帰宅・
移動費用保険金
ご自宅またはご契約のお車の出発地へ移動するために実際に負担した交通費をお支払いいたします(1回の事故等、1名につき7万円限度)。
代車の補償
(注1)
代車のご提供
(「代車提供型」の場合)
修理等のために代車を借りる必要が発生した場合に、その期間中の代車(排気量1,300ccクラス以下の自家用小型乗用車のレンタカー(注2))を30日を限度にご提供いたします。
レンタカー
費用保険金
(「レンタカー
費用型」の場合)
修理等で使用できなくなった場合に発生するレンタカー費用について、実際に負担した「1日あたりのレンタカー費用(7,000円限度(注3))」にレンタカー使用日数(30日を限度とします)を乗じた額をお支払いいたします。
(注1) ご契約に際しては、「代車提供型」または「レンタカー費用型」のいずれかを選択いただきます。代車補償対象外特約をセットした場合は、代車の補償は対象となりません。
(注2) ラージクラス代車提供特約をセットした場合は、ラージクラス代車提供特約で設定した代車クラスに応じたレンタカーをご提供いたします。
(注3) 代車補償拡張特約をセットした場合は、代車補償拡張特約で設定した保険金日額を限度にお支払いいたします。
〈プレミアムロードサービス費用特約・代車補償拡張特約共通〉
保険契約者、被保険者または保険金を受け取るべき方の故意または重大な過失によって発生した損害
無免許運転・酒気帯び運転・麻薬等の影響により正常な運転ができないおそれがある状態で運転している場合に発生した損害
〈プレミアムロードサービス費用特約のみ〉
ご契約のお車の走行不能の発生原因が、キーの紛失、燃料の不足または費消(電欠等を除く)等の場合
積雪、降雨、降雪または融雪時による一時的な水たまり、ぬかるみ等を直接の原因とするご契約のお車の走行不能によって被保険者が被る損害
ご契約のお車が日常保管されている車庫、駐車場等において発生した走行不能事故によって被保険者が被る損害(臨時宿泊費用保険金および臨時帰宅・移動費用保険金に限ります)
弁護士費用
(自動車事故型)
特約
被保険者が自動車事故によって、身体や財物に被害を被り、相手の方に損害賠償請求を行う場合、または自動車事故によって、被保険者に法律上の賠償責任がないにもかかわらず、損害賠償請求された場合における次の費用について保険金をお支払いいたします。
○弁護士・損害賠償請求等費用(300万円限度(注)) 
○法律相談費用(10万円限度)
(注) 弁護士・損害賠償請求等費用の実費が300万円以内の場合であっても、特約に定める各費用(着手金・報酬金等)の支払限度額を超える金額については、自己負担となります。
(※) 弁護士等に委任する場合は、あいおいニッセイ同和損害保険(株)の事前承認が必要ですので、あらかじめあいおいニッセイ同和損害保険(株)へご連絡ください。

補償の対象となる方(被保険者)
(1) 記名被保険者
(2) 記名被保険者の配偶者
(3) 記名被保険者またはその配偶者の同居の親族
(4) 記名被保険者またはその配偶者の別居の未婚(これまでに婚姻歴がないことをいいます)の子
(5) 上記(1)から(4)以外の方で、ご契約のお車の正規の乗車装置またはその装置のある室内に乗車中の方
(6) 上記(1)から(5)以外の方で、(1)から(4)の方が自ら運転者として運転中(駐車または停車中を除きます)のご契約のお車以外の自動車の正規の乗車装置またはその装置のある室内に乗車中の方
ただし、(1)から(4)の方の使用者の業務(家事を除きます)のために運転中の、その使用者の所有自動車に乗車中の方を除きます。
(7) 上記(1)から(6)以外の方で、ご契約のお車の所有者
(※) 次の方は補償対象外となります。
  ・極めて異常かつ危険な方法で自動車に乗車中の方
・業務としてご契約のお車を受託している自動車取扱業者
〈弁護士費用(自動車事故型)特約・弁護士費用(自動車・日常生活事故型)特約共通〉
台風、洪水、高潮によって発生した損害
無免許運転・酒気帯び運転・麻薬等の影響により正常な運転ができないおそれがある状態で運転している場合に発生した自動車事故による損害
被保険者または保険金を受け取るべき方の故意または重大な過失によって発生した自動車事故による損害
被害事故における賠償義務者または無責事故における損害賠償請求を行う方が被保険者の父母・配偶者または子に該当する場合
ご契約のお車を競技もしくは曲技(これらのための練習を含みます)のために、または、それらのいずれかを行うことを目的とする場所で使用することによって発生した損害・傷害
ご契約のお車以外の自動車に競技もしくは曲技(これらのための練習を含みます)のために乗車中、または、それらのいずれかを行うことを目的とする場所において乗車中に発生した自動車事故による損害
他車運転特約 記名被保険者またはそのご家族★2の方(注1)が、他人の自動車(注2)を臨時に借用して運転しているとき(駐車または停車中を除きます)の事故について、他人の自動車をご契約のお車とみなして(注3)、ご契約のお車の契約条件に従い保険金(対人(注4)・対物(注5)・人身傷害(注6)・車両(注7)(注8)をお支払いいたします。
(注1) 記名被保険者またはそのご家族★2の方が責任無能力者である場合は、その方の親権者、その他の法定の監督義務者および監督義務者に代わって責任無能力者を監督する方(責任無能力者の親族(6親等内の血族、配偶者および3親等内の姻族)に限ります)を含みます。ただし、その責任無能力者に関する対人事故および対物事故に限ります。
(注2) 「他人の自動車」とは、ご契約のお車以外の自動車であって、次の(1)〜(3)の条件をすべて満たしている自動車をいいます。
(1) 用途車種が自家用8車種であること
(2) 記名被保険者、その配偶者、記名被保険者またはその配偶者の同居の親族が所有(所有権留保条項付売買契約による購入および1年以上を期間とする貸借契約による借入れを含みます。以下同様とします)または常時使用する自動車でないこと
(3) 記名被保険者またはその配偶者の別居の未婚(これまでに婚姻歴がないことをいいます)の子が所有または常時使用する自動車を自ら運転者として運転中の場合は、その自動車でないこと
(注3) 運転者限定・運転者年令条件を設定した場合は、限定した運転者の範囲と異なる方が運転中の事故および運転者年令条件を満たさない場合の事故については、原則として保険金をお支払いできません。
(注4) 対人臨時費用特約、対歩行者等傷害特約の保険金もお支払いの対象となります。
(注5) 対物超過修理費用特約の保険金もお支払いの対象となります。
(注6) 傷害一時金特約、傷害一時金3倍額払特約、入院・後遺障害時における人身傷害諸費用特約がセットされた場合は、これらのセットされた特約の保険金もお支払いの対象となります。
(注7) 全損時諸費用特約、全損時諸費用倍額払特約がセットされた場合は、これらのセットされた特約の保険金もお支払いの対象となります。また、保険証券・保険契約継続証に記載された金額にかかわらず、損害が発生した時および場所における他人の自動車の価額(他人の自動車と同一の用途車種・車名・型式・仕様・年式で同等の損耗度の自動車の市場販売価格相当額をいいます)を車両保険金額とし、保険証券・保険契約継続証に記載された車両保険の免責金額を適用いたします。
(注8) 不正アクセス・車両の欠陥等による事故の被害者救済費用特約、心神喪失等による事故の被害者救済費用特約の保険金もお支払いの対象となります。
各補償項目で保険金をお支払いできない場合
次のいずれかに該当するときに発生した事故により、被保険者が被った損害または傷害
(1) 運転者の使用者の業務(家事を除きます)のために、その使用者の所有する自動車を運転している場合
(2) 運転者が役員となっている会社が所有する自動車を運転している場合
(3) 運転者が、他人の自動車の使用について、正当な権利を有する方の承諾を得ないでその自動車を運転している場合
車載携行品特約
(車内外身の回り品
〈再調達価額〉特約)
ご契約のお車の室内・トランク・正規の荷台等に積載された、日常生活で使用する個人所有の身の回り品(外出中(注)に車外で携行した場合または一時的に持ち出した場合の身の回り品を含みます。また、ご契約のお車に乗車中の方が携行している場合は、車室内に積載された状態とみなします)に発生した次の(1)または(2)の事故による損害に対して、車内外身の回り品保険金をお支払いいたします。
ただし、1回の事故につき50万円または再調達価額のいずれか低い額が限度となります(免責金額5,000円)。
(1) ご契約のお車で外出中に身の回り品に発生した偶然な事故
(2) 上記(1)以外で身の回り品に発生した偶然な事故(ただし、ご契約のお車と同時に損害が発生した場合に限ります)
(注) ご契約のお車を日常保管している車庫から出発してその保管場所に戻ってくるまでの間(その間の一時駐車を含みます)をいいます。ただし、その行程中にご契約のお車を駐車して、他の交通機関に乗り換えた場合には、その時点からご契約のお車に再度戻るまでの間は補償の対象となりません。
(※) 下記「身の回り品に含まれない物」は補償の対象となりませんのでご注意ください。
保険契約者、被保険者または保険金を受け取るべき方の故意または重大な過失によって発生した損害
ご契約のお車の屋根もしくはトランク上に設置されたキャリア等の装置に固定された身の回り品の盗難によって発生した損害
置き忘れまたは紛失によって発生した損害
ご契約のお車を競技もしくは曲技(これらのための練習を含みます)のために使用すること、または、それらのいずれかを行うことを目的とする場所において使用することによって発生した損害
身の回り品に存在する欠陥、摩滅、腐しょく、さびその他自然の消耗
身の回り品に発生したすり傷、かき傷、塗料のはがれその他の単なる外観上の損傷であって、身の回り品の機能に直接関係のない損害
故障による損害
次の方が無免許運転・酒気帯び運転・麻薬等の影響により正常な運転ができないおそれがある状態でご契約のお車を運転している場合に発生した損害
(1) 保険契約者、被保険者または保険金を受け取るべき方
(2) ご契約のお車の所有者、所有権留保条項付売買契約に基づく買主、リース契約車両の借主
(3) (1)、(2)の業務に従事中の使用人
(4) (1)、(2)の父母、配偶者または子
<ご参考:身の回り品に含まれない物>
(1) 船舶(注1)、航空機およびこれらの付属品
(2) 自動車(原動機付自転車を含みます)およびその付属品(自動車に定着(注2)または装備(注3)されている物、ならびに車室内でのみ使用することを目的として自動車に固定されているカーナビゲーションシステム、ETC車載器(注4)等)、付属機械装置(注5)および自動車の原動機用燃料タンク内の燃料
(3) 自転車、雪上オートバイ、ゴーカート、ハンググライダー、パラグライダー、サーフボード、ウインドサーフィンおよびこれらの付属品
(4) ラジオコントロール模型およびその付属品
(5) パソコンおよびその付属品
(6) 携帯電話、PHS、ポケットベル、ポータブルナビゲーション等の携帯式通信機器およびこれらの付属品
(7) 眼鏡、コンタクトレンズ、補聴器、義歯、義肢その他これらに類する物
(8) 動物および植物等の生物
(9) 通貨、小切手、株券、手形その他の有価証券、印紙、切手、預貯金証書(注6)、クレジットカード、プリペイドカード、ローンカード、電子マネー(注7)、乗車券等(注8)、その他これらに類する物
(10) 証書(注9)、帳簿、稿本(本などの原稿)、設計書、図案、ひな型、鋳型、木型、紙型、模型、勲章、き章、免許状その他これらに類する物。ただし、印章については、事業用積載動産としてお取り扱いいたします。
(11) テープ、カード、ディスク、ドラム等のコンピューター等の記録媒体に記録されているプログラム、データその他これらに類する物。ただし、テープ、カード、ディスク、ドラム等のコンピューター等の記録媒体自体については、事業用積載動産としてお取り扱いいたします。
(12) 冷凍・冷蔵・保冷・保温貨物
(13) ガラス、陶磁器、ガラス製品、鏡、石製品、石こう製品、かわら、スレート、土管、セメント・コンクリート製品、れんが
(14) 被保険者の役員または使用人の所有物
(注1) 船舶には、ヨット、モーターボート、水上バイク、ボートおよびカヌーを含みます。
(注2) 定着とは、ボルト、ナット、ねじ等で自動車本体に固定されており、工具等を使用しなければ容易に取り外せない状態をいいます。
(注3) 装備とは、自動車の機能を十分に発揮させるために備品として備えつけられている状態または法令に従い自動車に備えつけられている状態をいいます。
(注4) ETC車載器とは、有料道路自動料金収受システムの用に供する車載器をいいます。
(注5) 付属機械装置とは、医療防疫車、検査測定車、電源車、放送中継車等自動車検査証記載の用途が特殊用途である自動車に定着または装備されている精密機械装置をいいます。
(注6) 預貯金証書とは、預金証書または貯金証書をいい、通帳および預貯金引出し用の現金自動支払機用カードを含みます。
(注7) 電子マネーとは、決済手段に使用される、通貨の先払い等によって金銭価値がデータ化されたものをいいます。
(注8) 乗車券等とは、鉄道、船舶、航空機等の乗車船券および航空券、宿泊券、観光施設利用券ならびに旅行券をいい、定期券および回数券を含みます。
(注9) 証書には、運転免許証、パスポートを含みます。
リーガル
プロテクト特約
(※)
リーガルプロテクト特約は、日常生活賠償特約、受託品賠償特約、および弁護士費用(自動車・日常生活事故型)特約の総称です。
〈日常生活賠償特約〉
日本国内外における記名被保険者の居住の用に供される住宅(注1)の所有、使用または管理に起因する偶然な事故や、記名被保険者またはそのご家族★2の方(注2)の日常生活(注3)に起因する偶然な事故により、他人を死傷させたり他人の財物を損壊させたこと、または日本国内で電車等を運行不能にさせたことについて、法律上の損害賠償責任を負担した場合に、日常生活賠償保険金をお支払いいたします(注4)
(注1) 別荘等一時的に居住の用に供される住宅を含みます。
(注2)
記名被保険者またはそのご家族★2の方が責任無能力者である場合は、その方の親権者、その他の法定の監督義務者および監督義務者に代わって責任無能力者を監督する方(責任無能力者の親族(6親等内の血族、配偶者および3親等内の姻族)に限ります)を含みます。ただし、その責任無能力者に関する事故に限ります。
(注3) 記名被保険者の居住の用に供される住宅以外の不動産や自動車(ゴルフ場におけるゴルフカートを除きます)および原動機付自転車の所有、使用または管理による事故はお支払いの対象となりません。
(注4) 日本国内での事故に対しては、支払限度額がありません(保険金額は無制限です)。日本国外での偶然な事故に対しては、3億円がお支払い限度額となります。
(※) 日本国外での事故についてはあいおいニッセイ同和損害保険(株)による示談交渉は行いません。

〈受託品賠償特約〉

被保険者が他人から受託した財物(以下、受託品といいます)を次の(1)または(2)の間に損壊または紛失し、または盗取されたことにより受託品について正当な権利を有する方に対して法律上の損害賠償責任を負担する場合に保険金をお支払いいたします。
(1) 受託品が、被保険者の住宅(敷地を含みます)内に保管されている間
(2) 受託品が、被保険者によって日常生活上の必要に応じて一時的に住宅外で管理されている間

〈弁護士費用(自動車・日常生活事故型)特約〉

弁護士費用(自動車事故型)特約の対象となる事故に加え、日本国内で発生した偶然な事故(注5)によって、被保険者が身体や財物に被害を被り、相手の方に損害賠償請求を行う場合の次の費用について、保険金をお支払いいたします。
○弁護士・損害賠償請求等費用(300万円限度(注6)) 
○法律相談費用(10万円限度)
被保険者(補償の対象となる方)
自動車事故については、次のいずれかに該当する方。
(1) 記名被保険者
(2) 記名被保険者の配偶者
(3) 記名被保険者またはその配偶者の同居の親族
(4) 記名被保険者またはその配偶者の別居の未婚(これまでに婚姻歴がないことをいいます)の子
(5) 上記(1)から(4)以外の方で、ご契約のお車の正規の乗車装置またはその装置のある室内に乗車中の方
(6) 上記(1)から(5)以外の方で、(1)から(4)の方が自ら運転者として運転中のご契約のお車以外の自動車の正規の乗車装置またはその装置のある室内に乗車中(駐車または停車中を除きます)の方
(7) 上記(1)から(6)以外の方で、ご契約のお車の所有者。ただし、ご契約のお車の所有、使用または管理に起因する自動車事故の場合に限ります。
自動車事故以外の日本国内で発生した偶然な事故については、上記(1)から(4)のいずれかに該当する方
(※) 次の方は補償対象外となります。
  極めて異常かつ危険な方法で自動車または交通乗用具に乗車中の方
業務として自動車を受託している自動車取扱業者
(注5) 対象の事故を被保険者が自転車に乗車中に発生した事故、または相手の方が自転車に乗車中にその自転車の運転に起因する事故に限定した弁護士費用(自動車・自転車事故型)特約もあります。
(注6) 弁護士・損害賠償請求等費用の実費が300万円以内の場合であっても、特約に定める各費用(着手金・報酬金等)の支払限度額を超える金額については、自己負担となります。
(※1) 弁護士等に委任する場合は、あいおいニッセイ同和損害保険(株)の事前承認が必要ですので、あらかじめあいおいニッセイ同和損害保険(株)へご連絡ください。
(※2) ご契約に際しては、弁護士費用(自動車事故型)特約、弁護士費用(自動車・日常生活事故型)特約、弁護士費用(自動車・自転車事故型)特約のいずれかを選択いただきます。
〈日常生活賠償特約・受託品賠償特約共通〉
被保険者の職務遂行に直接起因する損害

〈日常生活賠償特約のみ〉
保険契約者または被保険者の故意によって発生した損害
被保険者の業務遂行に直接起因する損害賠償責任
専ら被保険者の業務の用に供される動産または不動産の所有、使用、管理に起因する賠償責任
被保険者と同居する親族に対する損害賠償責任
被保険者が所有、使用または管理する財物の損壊について、その財物について正当な権利を有する方に対して負担する損害賠償責任
被保険者の心神喪失に起因する損害賠償責任
被保険者のまたは被保険者の指図による暴行または殴打に起因する損害賠償責任
航空機、船舶、車両(原動力が専ら人力であるものおよびゴルフ場敷地内におけるゴルフカートを除きます)または銃器(空気銃を除きます)の所有、使用、管理に起因する損害賠償責任

〈受託品賠償特約のみ〉
保険契約者、被保険者またはこれらの方の法定代理人の故意によって発生した損害
無免許運転・酒気帯び運転・麻薬等の影響により正常な運転ができないおそれがある状態で運転している場合に発生した自動車事故
被保険者に引き渡される以前から受託品に存在した欠陥
受託品が委託者に引き渡された後に発見された受託品の損壊

〈弁護士費用(自動車・日常生活事故型)特約のみ〉
保険金をお支払いできない主な場合★1〈弁護士費用(自動車事故型)特約・弁護士費用(自動車・日常生活事故型)特約共通〉に該当する場合
ご契約のお車を競技もしくは曲技(これらのための練習を含みます)のために使用すること、または、それらのいずれかを行うことを目的とする場所において使用することによって発生した損害
被保険者の業務遂行に直接起因する事故
婚姻、離婚、親子関係、養子、親権、扶養または相続にかかわる損害
売買、金銭消費貸借契約、賃借権、雇用、請負、委任、寄託、斡旋、仲介、サービス・役務の提供またはその他の契約等にかかわる債務の不履行にかかわる損害

★1 次の場合には、すべての補償項目において、保険金をお支払いすることはできません。
地震、噴火、これらによる津波によって発生した損害・傷害
戦争、武力行使・革命・内乱等の事変、暴動、核燃料物質 等によって発生した損害・傷害
次のいずれかに該当する事由がある場合には、ご契約および特約を解除することがあります。この場合には、全部または一部の保険金をお支払いできません。
(1)保険契約者、被保険者、保険金受取人が、保険金を支払わせる目的で事故を起こした場合 (2)保険契約者、被保険者または保険金受取人が、暴力団関係者、その他の反社会的勢力に該当すると認められた場合 (3)被保険者または保険金受取人が保険金の請求について詐欺を行った場合 等
★2 「ご家族」とは、記名被保険者の配偶者、記名被保険者またはその配偶者の同居の親族・別居の未婚(これまでに婚姻歴がないことをいいます)の子をいいます。
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