保険始期日が平成29年1月1日以降のご契約についてのご説明です。

ご契約条件

建物保険金額の設定

1.新価(再調達価額)基準の「建物評価額」を算出します。

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「再調達価額」とは、損害が発生した時の発生した場所における、保険の対象と同一の構造、質、用途、規模、型、能力のものを再築、または再取得するのに必要な金額です。

新価(再調達価額)基準の「建物評価額」について

2.「建物評価額」の範囲内で、「建物保険金額」を設定します。

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建物評価額の範囲内で、建物保険金額をご設定ください。
建物保険金額は、建物評価額以下であれば、1万円単位で自由に設定できます。ただし、建物評価額の10%未満では設定することができません(100万円が下限)。

建物保険金額は、建物評価額と同額の設定をおすすめします。同額であれば、建物が全焼した場合でも、お支払いする損害保険金だけで建物を再築、または再取得できます。

評価済保険について

マイホームぴたっと(建物のご契約)では、ご契約時の建物評価額に基づきあらかじめ設定した建物保険金額に基づいて損害保険金をお支払いする評価済保険を導入しています。これにより、物価変動などにかかわらず、万一の事故の際にはご契約時の建物保険金額を限度として損害の額の全額をお支払いします。

  • (注)「建物評価額」が事故時の再調達価額を著しく上回る場合には、再調達価額を基準に、保険金をお支払いする場合があります。ご注意ください。

家財保険金額(家財追加特約)の設定

1.新価(再調達価額)基準の「家財評価額」を算出します。

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「再調達価額」とは、損害が発生した時の発生した場所における保険の対象と同一の質、用途、規模、型、能力のものを再取得するのに必要な金額です。
世帯主の年令と家族構成で、標準的な家財評価額を算出します。
以下の表で算出した標準的な家財評価額を基に、必要に応じ、実態に合わせて調整します。

家財評価額の目安

2.「家財評価額」の範囲内で、「家財保険金額」を設定します。

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家財評価額の範囲内でお客さまのご希望に応じて家財保険金額を設定いただけます。
万一の事故の際は、家財保険金額を限度として、新価(再調達価額)基準の損害の額を補償します。
ただし、再調達価額を超えてご契約しても、再調達価額を超えた部分は損害保険金をお支払いできないので、ご注意ください。

なお、家財保険金額の設定にあたっては、ご契約時の再調達価額を限度に、50万円以上1万円単位でお客さまのご希望に応じて設定いただけますが、複数のご契約に分けて加入される場合は、ご契約をまとめて加入される場合よりも、保険料の合計が高くなることがあるのでご注意ください。

ご注意 1個、または1組が30万円を超える貴金属など

家財をご契約の場合、貴金属などは、自動的に保険の対象に含まれますが、1個、または1組に対して30万円を超える損害は損害の額を30万円とみなします。
1個、または1組ごとの再調達価額が30万円を超える貴金属などをお持ちの場合は、30万円を超える損害に備えるための「家財明記物件特約」をおすすめします。

なお、「家財明記物件特約」は、「家財追加特約」をセットしたご契約のみセット可能です。家財明記物件のみを保険の対象にはできません。 なお、「家財明記物件特約」の保険金額は、貴金属などの再調達価額をもとに設定します(1,000万円を超える場合はご契約できません)。

保険期間・保険料払込方法

長期分割払(年払・月払)のおすすめ
  • (注)保険期間10年の場合、「自動継続特約(長期用)」をセットすることにより、予定継続期間の終了日まで保険契約を自動継続する自動継続方式とすることができます。自動継続後の継続契約の保険料払込方法は、10年の長期一括払または1年の一時払を選択することができます。

自動継続方式について

保険期間が10年の場合

1.自動継続方式の概要

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保険期間が10年の場合、自動継続方式を選択することができます。
契約締結時に「予定継続期間」を設定し、予定継続期間満了まで自動継続する仕組みです。
なお、自動継続方式は継続契約の保険期間を「10年」または「1年」から選択できます。

継続契約の保険期間

2.初回契約の保険期間と予定継続期間

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自動継続方式にできるのは、初回契約の保険期間が10年の場合のみです。また、予定継続期間は初回契約の保険期間を含めて、11年〜40年の間で任意に設定することができます。

<例>予定継続期間を30年で設定した場合(継続契約の保険期間は10年を選択)

3.地震保険の取り扱い

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セットでご契約するマイホームぴたっとの自動継続時に地震保険も併せて自動継続されます。地震保険の保険期間は、初回契約で選択した方式と同じ方式ですが、マイホームぴたっとの継続契約の保険期間を1年で設定した場合には地震保険の保険期間も1年となります。

「自動継続特約(長期用)」がセットされた契約の取り扱い

マイホームぴたっとで継続契約の保険期間10年を選択した場合

  • マイホームぴたっとは、始期日から10年経過以後、予定継続期間満了まで10年ごとに自動継続されます(始期日から10年経過以後の継続契約の保険期間は原則10年ですが、予定継続期間満了までの年数が10年未満の場合にはその年数となります)。
  • 地震保険をセットした場合、地震保険は始期日から10年後まで5年または1年ごとに自動継続された以後、予定継続期間満了まで5年または1年ごとに自動継続されます(始期日から10年経過以後の継続契約の保険期間は、初回契約の地震保険が5年自動継続の場合は5年、1年自動継続の場合は1年ですが、5年自動継続で予定継続期間満了までの年数が5年未満の場合にはその年数となります)。
例1 例2

マイホームぴたっとで継続契約の保険期間1年を選択した場合

  • マイホームぴたっとは、始期日から10年経過以後、予定継続期間満了まで1年ごとに自動継続されます。
  • 地震保険をセットした場合、地震保険は始期日から10年後まで5年または1年ごとに自動継続された以後、予定継続期間満了まで1年ごとに自動継続されます(初回契約の地震保険が5年自動継続か1年自動継続かにかかわらず、始期日から10年経過以後の継続契約の保険期間は1年です)。
例3 例4

自動継続特約(長期用)について

満期日の属する月の前月10日までに保険契約者または当社から継続しない旨の意思表示がない場合、同一内容※で自動継続されます。また、初回契約に告知していただいた内容は、自動継続されるご契約においても引き継がれます。

  • 当社が、制度(普通保険約款・特約、保険契約引受に関する制度をいいます)または保険料率等を改定した場合、継続契約には、その始期日における改定後の制度または保険料率等が適用されます。
  • このページは「マイホームぴたっと」の概要を説明したものです。ご契約にあたっては、必ず「マイホームぴたっとパンフレット」、および「重要事項のご説明 契約概要のご説明・注意喚起情報のご説明」を併せてご覧ください。
    また、詳細は「ご契約のしおり(普通保険約款・特約)」をご用意しています。当ホームページでご確認いただくか、もしくは代理店・扱者/仲立人、または当社までご請求ください。ご不明な点は、代理店・扱者/仲立人、または当社にお問合わせください。
  • 「マイホームぴたっと」は、「住居建物総合保険」のペットネームです。

2017年2月承認 承認番号:GB16B011054