ニュースリリース

最先端のテレマティクス技術を活用した自動車保険「つながる自動車保険」新発売

2015年2月5日
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

MS&ADインシュアランス グループのあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(社長:鈴木 久仁、本社:東京都渋谷区恵比寿1丁目28番1号)は、2015年4月より、最先端のテレマティクス※1技術と融合した先進的・合理的な自動車保険「つながる自動車保険」を発売します。

本商品はトヨタ自動車株式会社が展開のカーナビに搭載しているテレマティクスサービス「T-Connect※2」と連動し、お客さまのお車とあいおいニッセイ同和損保が“つながる”ことで、お客さまに「One to One」で「安心」「安全」「お得」を提供する自動車保険です。

安全なクルマ社会を実現し、クルマの未来を安心で支えたい、それが「つながる自動車保険」の願いです。

※1:テレマティクスとは、「テレコミュニケーション」と「インフォマティクス」を組み合わせた造語です。

カーナビやGPS等の車載機と移動体通信システムを利用して、様々な情報やサービスを提供する仕組みです。

※2:T-Connectナビが通信でつながることで、安心・安全で快適なサービスを提供するトヨタのつながるサービスです。



1.「つながる自動車保険」開発の背景について

テレマティクス技術の進展により、自動車の走行データを活用した様々な商品やサービスの提供が可能となり、クルマを取り巻く環境が大きく変化しようとしています。

日本政府も、自動車のテレマティクス技術を活用した自動車保険を通じて、事故を削減することを掲げており、国内外の自動車メーカーやIT企業による技術開発競争が活発化しています。  

今後、テレマティクス技術を活用した商品・サービスに関するマーケットは加速度的に大きくなることが想定されており、当社としても、トヨタ自動車株式会社の最先端のテレマティクス技術「T-Connect」に対応した新商品として、安心・安全なクルマ社会の実現に貢献すべく、「つながる自動車保険」を発売することとしました。

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2.「つながる自動車保険」の特長について

お客さまのお車に搭載されたT-Connectナビから、スマートフォン(以下、「スマホ」といいます)またはDCM※3を通じて取得した車両運行情報を、走行距離に基づいた保険料の算出や安全運転アドバイス等のサービスに活用します。

また、お客さまのT-Connectナビやスマホからは、365日24時間、つながる自動車保険専用事故受付デスクに接続可能です。いつでもどこでもお客さまと“つながる”ことで「安心」「安全」「お得」な自動車保険の提供を実現しました。

※3:「DCM」とは、Data Communication Moduleの略で、音声通話や高速データ通信等を可能にする通信モジュールです。


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3.販売開始日

2015年4月1日以降始期契約より発売

(2015年2月18日募集開始)




以上