ニュースリリース

TOYOTA 小型FRスポーツ86(ハチロク)に対する車両保険12%割引の適用について

2012年4月5日
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(本社:東京都渋谷区恵比寿1丁目28番1号 社長:鈴木 久仁)では、衝突実験により車両性能を反映する車両保険『ドーン!とおまかせ*1』として、トヨタ自動車株式会社が4月6日発売予定の「小型FRスポーツ86(ハチロク)」を対象に、車両保険料に12%割引を適用いたしますのでお知らせします。



当社独自商品『ドーン!とおまかせ』は、株式会社あいおいニッセイ同和自動車研究所*2に保有する当社の衝突実験施設において衝突実験を行い、新型車の車両性能を測定することにより実現しています。

今回、86(ハチロク)の衝突実験を実施し、「壊れにくさ、修理のしやすさ」が、当社所定の基準に合致することが確認され、車両保険料について12%割引の適用を決定したものであります。

86(ハチロク)は、昨年の東京モーターショーでも話題となったスポーツカーで、クルマ好きのユーザーを中心に反響を呼んでおり、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて販売されます。

当社の『ドーン!とおまかせ』の保険料メリットは、特に「クルマ離れ」と言われる若年層にとっても魅力的な要素になるものと考えております。

当社は、「壊れにくく修理のしやすいクルマ」への商品提供を通じて、自動車社会全体におけるコストセーブや環境保全*3につながる取り組みを推進していく方針であり、今回の86(ハチロク)への割引適用を機会に、自動車の先進技術を保険に反映させる当社独自の取り組みを、今後も積極的に展開してまいります。




*1 『ドーン!とおまかせ』は、「耐損傷性・修理性割引」のペットネームです。2000年9月発売の、自社衝突実験施設を活用した業界初の車両保険で、すべての当社代理店・扱者にてご利用いただけます。

*2 当社の関連会社で、日本の保険会社では当社が唯一保有する衝突実験施設を活用し、修理費や保険料等の自動車保有に必要な維持費(コスト オブ オーナーシップ)の低減に資する研究を行うとともに、ディーラー・整備工場などの当社代理店に対して整備技術の研修や技術情報の提供を行っています。また、ハイブリッド車など新たなクルマの構造の整備・修理見積り、板金塗装に関する技術研修・セミナーの開催や日常的な自動車整備に関する技術相談に至るまで、幅広い取り組みを行っており、当社グループにおいて、自動車技術に関する研究・研修の中核として重要な役割を担っています。

*3 「壊れにくく、修理しやすいクルマ」は、損傷範囲の低減に伴う交換部品の削減(=廃棄部品の減少)による省資源化にも寄与する等、交通事故の側面から見た「環境にやさしいクルマ」であり、本商品を通じて、このようなクルマのユーザーの拡大を支援していく考えです。



以上