あいおいニッセイ同和損保の寄付活動

現在のWeb約款契約数 2012年4月30日 5,048,022

当社では、環境保護活動の一環としてペーパーレス化につながるWeb約款を導入し、紙の節減を推進しております。
Web約款の主旨に賛同いただき、ご利用いただいたお客さまの件数に応じて国内外で森林保全活動を行っている一般社団法人more treesおよび地域に密着した環境保護活動を行っている全都道府県に所在するNPO団体への寄付を実施しております。
また、東日本大震災における被災地支援の一環として「more trees」が新たに行う被災地支援プロジェクト「LIFE311」への寄付も併せて実施しております。

more treesについて

moreTreesについて

一般社団法人more treesは「もっと木を」というコンセプトのもと、5人の発起人と、その呼びかけに賛同した世界各国の100人以上の人々によって設立された森林保全団体です。森づくりによってCO2(二酸化炭素)の吸収力を高め、「カーボンオフセット」の普及に努めています。また同時に森の持つ保水力や生物多様性をはぐくむ力などの多面的な機能を回復させることを目指しています。国内では間伐のほか、海外では熱帯林の再生保全、砂漠の緑化、マングローブの植林と、世界各地での森づくりを推進しています。

2009年からは森のめぐみである国産間伐材を使って、オリジナルプロダクトの開発にも取り組み始めました。日本の木の柔らかな風合いや温もりを伝えると同時に、間伐を推進し、間伐材の需要を広めていきます。

「LIFE311」について

「LIFE311」は一般社団法人「more trees」が新たにスタートさせた被災地支援プロジェクトです。
被災地周辺の地域産材を主に活用した木造仮設住宅を、被災地に暮らす人たちとともに作り、東北の森のリソースを活用しながら、同時に被災地に新しい雇用を生み出すプロジェクトです。
「LIFE311」で中心となるのは、津波被災地の近隣の自治体です。地域の工務店と連携し、適切に管理された森林からの地場産材を活用した仮設住宅を建設することで、地域経済の活性化とともに、持続可能な森林保全を促進します。
木造仮設住宅は、調湿性に優れているため、夏は涼しく、冬は暖かく結露の心配も軽減されます。また、木材が生み出す「木のぬくもり」により、快適な居住空間を被災者の方々に届けることができるのです。

地域別寄付活動について

地域別寄付活動について 北海道・東北 関東 甲信越 中部 近畿・北陸 中国・四国 九州・沖縄

弊社では、地域社会とのつながりを大切にする「地域密着」を行動指針の1つとして掲げております。
全都道府県に所在する130のNPO団体への寄付活動に取り組むことで、地域の里山の保全活動や市民のみなさん向けの環境講座等の環境保護活動への貢献に努めます。