おケガの補償

基本補償

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人身傷害保険

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自動車事故により、被保険者※1が死傷した場合、お客さまの損害の額※2に基づいて、保険金額を限度に保険金をお支払いします。
なお、労働者災害補償制度から給付がある場合は、その給付額を差し引いてお支払いします。

  • ※1ご契約のお車の自動車事故により死傷し、かつ、自動車損害賠償保障法(以下、自賠法という)第3条に基づく損害賠償請求権が発生しない場合に、自賠法第2条第3項に定める保有者、自賠法第2条第4項に定める運転者も補償の対象です。
  • ※2「お客さまの損害の額」(治療関係費、休業損害、精神的損害、逸失利益など)は、普通保険約款に記載された基準に従い当社が認定します。相手の方の賠償基準と異なる場合があります。
  • (注1)賠償資力が十分でない無保険車との事故により、ご契約のお車に乗車中の方が死亡、または後遺障害を被った場合、一律2億円(人身傷害保険の保険金額が無制限の場合は、無制限)を限度に補償します。
  • (注2)ケガの治療を受ける場合は、健康保険などの公的制度をご利用ください。
おすすめ
保険金額はお車に乗車される方の年令、収入、扶養家族の有無などに基づいて、十分な金額で設定することをおすすめします。詳細は、下表「総損害額例」をご覧ください。

総損害額例(各年令別の損害の額の目安)

年令 扶養家族 死亡した場合 重度後遺障害※3の場合
25才 有(1名) 8,000万円 1億6,000万円
7,000万円
35才 有(2名) 8,000万円 1億5,000万円
6,000万円
45才 有(2名) 7,000万円 1億4,000万円
6,000万円
55才 有(2名) 6,000万円 1億2,000万円
5,000万円
65才 有(1名) 4,000万円 9,000万円
3,500万円
  • ※3重度後遺障害とは、神経系統や胸腹部臓器の機能などに著しい障害を残し、介護を要する場合をいいます。保険金額の2倍を限度に(ただし、保険金額が無制限の場合は無制限)、保険金をお支払いします。

例えばこのような事故の時

お客さまのお車とDさんのお車が交差点で出合頭に衝突。お客さまが入院6か月のケガをされた。
お客さまの責任割合は70%(責任割合は一例)。

人身傷害保険の具体例

Dさんからの賠償に先行して、当社が、保険金額の範囲内で、お客さまの損害の額を補償します。

  • (注)上図は、相手の方からの賠償に先行して、お客さまの損害の額の受け取りを希望された場合(先行全額払)の具体例です。

お支払対象の損害

傷害による損害 積極損害(救助捜索費、治療関係費、文書料、その他の費用)、休業損害、精神的損害
後遺障害による損害 逸失利益、精神的損害、将来の介護料、家屋の改造費、その他の損害
死亡による損害 葬儀費、逸失利益、精神的損害、その他の損害

ご注意

  • お客さまの損害の額を相手の方の賠償に先行してお支払いするために、相手の方の有無、過失の有無にかかわらず、事故の際はただちにご契約の代理店・扱者/仲立人、または当社にご連絡ください。
  • 当社が保険金をお支払いした時は、当社は次の1、または2のうちいずれか少ない額を限度としてお客さまが取得する債権を取得します。
    • 1.当社が支払った保険金の額
    • 2.お客さまが取得する債権の額(1の額が損害の額※に不足する場合は、債権額から不足額を差し引いた額)
  • 訴訟などで人身傷害条項損害額基準と異なる基準で算出された場合はその額
  • このページは「パーソナル自動車保険」の概要を説明したものです。ご契約にあたっては、必ず「パーソナル自動車保険パンフレット」、および「重要事項のご説明 契約概要のご説明・注意喚起情報のご説明」を併せてご覧ください。
    また、詳細は「ご契約のしおり(普通保険約款・特約)」をご用意しています。当ホームページでご確認いただくか、もしくは代理店・扱者/仲立人、または当社までご請求ください。
    ご不明な点は、代理店・扱者/仲立人、または当社にお問合わせください。

2017年2月承認 承認番号:GB16A011063