保険金額の設定

ご確認8 保険金額の設定

建物保険金額の設定「タフ・住まいの保険」(家庭総合保険)の場合

建物評価額の範囲内で、建物保険金額をご設定ください。
建物保険金額は、建物評価額以下であれば、1万円単位で自由に設定できます。ただし、建物評価額の10%未満では設定することができません(100万円が下限)。

建物保険金額は、建物評価額と同額をおすすめします。同額であれば、建物が全焼した場合でも、お支払いする損害保険金だけで、建物を再築、または再取得できます。

評価済保険について「タフ・住まいの保険」(家庭総合保険)の場合

ご契約時の建物評価額に基づきあらかじめ設定した建物保険金額に基づいて、損害保険金をお支払いする評価済保険を導入しています。

例えば、建物が火災により全焼してしまった場合

  • (注)建物評価額が事故時の再調達価額を著しく上回る場合には、再調達価額を基準に、保険金をお支払いする場合があります。ご注意ください。

家財保険金額の設定「タフ・住まいの保険」(家庭総合保険)の場合

家財評価額の範囲内で、家財保険金額をご設定ください。
以下の2種類の方式からご選択ください。

評価額約定方式
家財評価額と同額で、家財保険金額を設定する方式です。
家財が全焼した時、新価(再調達価額)基準の家財評価額の全額を補償します。
家財新価実損払方式
家財評価額の範囲内でお客さまのご希望に応じて、家財保険金額を設定する方式です。
万一の事故の際は、家財保険金額を限度として、新価(再調達価額)基準の損害の額を補償します。

ご注意

家財保険金額は、ご契約時の家財評価額を限度に、50万円以上1万円単位で、お客さまのご希望に応じて設定いただけます。ただし、複数のご契約に分けてご契約される場合は、まとめてご契約される場合よりも、保険料の合計が高くなることがあります。

2015年9月承認 承認番号:GB15B010786