復興支援

チャリティコンサートの開催

宮城県の高校生による演奏の様子

宮城県の高校生による演奏の様子

当社は、2011年3月の東日本大震災発生時より、被災地の子どもたちの教育環境復旧のためにさまざまな支援を行ってきました。「あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール」の売上金による、楽器購入費用の寄付もその一つです。多くの楽器を失い、音楽活動が出来なくなった子どもたちに、もう一度楽器と希望を持ってもらいたいとの願いから行いました。

こうした被災地との「音楽を通じたつながり」を大切に、子どもたちが音楽によって、未来への希望と勇気につなげてほしいという思いから、2016年8月には被災地の高校生と大阪で被災地支援活動を続けてきた相愛大学をあいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホールへ招待し、チャリティ音楽会を開催しました。

来場者より入場料としてお預かりした義援金は東北吹奏楽連盟へ寄付しました。

販売会の開催

販売会の様子

販売会の様子

熊本地震直後、観光客など減少の影響により落ち込んでいる土産品や物産品などの売上に協力しようと、2016年6月に熊本物産展を実施しました。売上金の一部で上水道の復旧が遅れていた、熊本県の南阿蘇村沢津野地区にミネラルウォーターを寄贈しました。

また、2017年3月には、2011年度から毎年実施している東北の復興支援販売会を開催しました。6回目となる今回は、当社の本社の所在地である東京都恵比寿地域に本社をおく企業3社(サッポロホールディングス株式会社、株式会社SUBARU)で共同開催し、現地の魅力や物産品をPRする場を提供しました。当日は、宮城県志津川高校の生徒が、「南三陸町にバスを贈りたい」と作成しているチャリティ缶バッチも販売し、売上金の一部と義援金を同高校へ寄贈しました。

福島県「川内の郷かえるマラソン」を応援

第2回大会の様子

第2回大会の様子

第2回川内の郷かえるマラソン大会パンフレット

第2回川内の郷かえるマラソン大会パンフレット

2017年4月30日に福島県川内村で開催された「第2回川内の郷かえるマラソン」に昨年に引き続きメインスポンサーとして協賛しました。
川内村の児童が、村の将来を考える特別授業「復興子ども教室」で提案し、実現につながった大会です。
当社福島支店がボランティアとして開催準備、当日運営を支援するとともに、多数の社員や代理店・扱者/仲立人のみなさんがランナーとして参加し、大会を盛り上げました。