地域貢献活動

感謝の月「地域の皆さま おかげさまで!」全国での地域貢献活動

当社では、地域とのコミュニケーションを図るために、感謝の月「地域の皆さま おかげさまで!」の取り組みとして、全国各地で交通安全や環境保全などの地域貢献活動を実施しています。

2016年度は、全国で約12,600名の社員や代理店・扱者/仲立人、およびその関係者が214の取り組みを行い、地域に感謝の気持ちを伝えました。
損害保険会社らしい社会貢献活動として、地域の方々や警察署と合同で交通安全をテーマにした取り組みを、行うとともに、地域の清掃、文化遺産の保護活動など、地域の実情に応じ幅広い分野での活動を展開しました。
今後も、「安全安心な社会への貢献」として、継続して取り組みます。

全国での活動一覧はこちら(PDF 1.3MB)

活動テーマ 取り組み数 参加人数
交通安全、防災 86 1,723
環境保全 42 3,731
地域イベント 14 1,110
福祉、チャリティー 28 3,352
障がい者スポーツ支援 18 1,355
その他 26 1,296
合計 214 12,567

CSR大賞

2015年度から社内表彰制度「CSR大賞」を創設し、地域に根差し、地域社会のために尽力する部支店、個人活動を表彰しています。この表彰制度を通じ、部支店、個人の地域社会貢献活動が発展し、また定着、継続することを目指しています。

2016年度受賞活動

219(部門は210、個人は9)の地域・社会貢献活動から、事務局により「部門賞」「個人特別賞」を選定し、その中から「CSR大賞」をCSR委員会※において審議し、決定しました。
※取締役会直属の諮問委員会。社長を委員長とし、委員会メンバー・オブザーバー19名(社外委員2名を含む)により構成。

大賞

活動内容 受賞部支店
「所沢シティマラソン給水ボランティア」「中学生職業体験」 あんしん24損害サービス部

部門賞

部門、活動内容 受賞部支店
安心・安全部門「放置自転車撲滅・自転車事故防止啓発活動」
地域活性化部門「三重津海軍所跡 および さが環境フェスティバルクリーンアップ活動」
障がい者スポーツ部門「福岡市障がい者スポーツ大会ボランティア」
グループ合同部門「MS&AD熊本支援マルシェおよび熊本写真展の開催」
東京自動車営業第一部
佐賀支店
福岡自動車営業部
経理部

個人特別賞

活動内容 個人の主な活動地域
「少女と女性の視点に立ち、リーダーシップを発揮できる人財育成の活動(ガールスカウト) 山形県山形市

社外委員からの講評

田中宏司氏
一般社団法人経営倫理実践研究センター理事・首席研究員、公益財団法人人権教育啓発推進センター上級特別研究員、東京交通短期大学名誉教授(元学長)、2007年10月より当社「CSR委員会」社外委員
(2016年度CSR大賞への総評)

  • CSR大賞の表彰を通じて、取り組んだことをとりまとめ、発表するといったことは社内への浸透効果もあり非常に良いことである。
  • いずれの取り組みも当社の本業や地域密着に根差したものであり、また継続した取り組みであり大変良かった。活動の積み重ねが当社の信頼向上、お客さまからの評価につながってくるものであり、次回の受賞目指して引き続き取り組んでいってほしい。

村松邦子氏
株式会社ウェルネス・システム研究所代表取締役、一般社団法人経営倫理実践研究センター主任研究員、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)理事、NPO法人GEWEL(ジュエル)代表理事、2016年9月より当社「CSR委員会」社外委員
(2016年度CSR大賞への総評)

  • どの活動も素晴らしく、感銘を受けた。各現場それぞれが地域の特性に応じた特長ある取り組みを考え、継続して実施しており、他に類を見ないものだと高く評価できる。
  • CSR活動に対する姿勢を示す意味でも、社内の優績表彰とあわせて本受賞活動も表彰してほしい。