ニュースリリース

デフリンピックサッカー日本代表国際親善試合「日本vs韓国」に特別協賛

2017年5月18日
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

MS&ADインシュアランス グループのあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(社長:金杉 恭三)は、行動指針として掲げる「地域密着」のさらなる実現に向け、全社を挙げた障がい者スポーツ支援を実施しています。


今般、当社は、6月10日(土)に開催される、第23回夏季デフリンピック競技大会(サムスン2017)※2に向けた「デフサッカー日本代表VS韓国代表」の国際親善試合に特別協賛しましたので、お知らせいたします。


この国際親善試合は、一般社団法人日本ろう者サッカー協会(以下、デフサッカー協会)がデフリンピック日本代表チームの事前トレーニングの一環としてマッチメイクしたものです。

当社においても社員2名がデフサッカー日本代表に選出されて※3いることなどから、1.デフリンピックを広く知っていただく機会を創出する、2.福岡地区に勤務する当社社員がデフサッカーを知る・体感する機会を得る、3.デフリンピックイヤーのムーブメント醸成につなげるなどを目指し、特別協賛させていただくこととしました。


当日は、日韓親善試合のほか、デフサッカーを市民の皆さまに知っていただけるよう体験会などの催しをデフサッカー協会と計画し、市民の皆さまとの触れ合いの場を設ける予定です。主催者のデフサッカー協会はじめ、開催地の宗像市などと一体となって、スポーツを通じた地域振興活動につながるよう準備をすすめています。


当社は今後もアスリートの競技活動を支えるとともに、全国各地域において、あらゆる障がい者スポーツ支援の取り組みを行ってまいります。



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※1 デフリンピック(英語: Deaflympics)

4年に1度、世界規模で行われる聴覚障がい者のための総合スポーツ競技大会であり、国際ろう者スポーツ委員会(ICSD、CISS)が主催する障がい者スポーツにおける最初の国際競技大会。デフリンピック夏季大会は1924年(フランス)から開催され、パラリンピックよりも歴史が長い。

デフリンピックは、国際オリンピック委員会(IOC)の承認を得て、2001年より現名称となった。これは、「ろう者(Deaf)+オリンピック(Olympics)」の造語で「ろう者のオリンピック」という意味を持つ。国際オリンピック委員会が「オリンピック」という名称の使用を許可しているのは、デフリンピック(Deaflympics)のほかに、パラリンピック(Paralympics)と、スペシャルオリンピックス(Special Olympics)がある。


※2 第23回夏季デフリンピック競技大会(サムスン2017)

2017年7月18日から30日までの期間で、トルコ・サムスンにおいて開催される。陸上、バドミントン、バスケットボール、ビーチバレーボール、ボウリング、自転車(ロードレース)、自転車(マウンテンバイク)、サッカー、ゴルフ、ハンドボール、柔道、空手、オリエンテーリング、射撃、水泳、卓球、テコンドー、テニス、バレーボール、レスリング(グレコローマンスタイル)、レスリング(フリースタイル)の21競技が行われる予定。


※3 デフサッカー日本代表に選出された当社社員

当社所属の松本 弘 選手(広報部)、松元 卓巳 選手(福岡支店)の2名が、第23回夏季デフリンピック競技大会(サムスン2017)日本代表に決定。



以上