ニュースリリース

復興支援活動 東北吹奏楽連盟へ寄贈

2016年12月28日
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社


MS&ADインシュアランス グループのあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(社長:金杉恭三)は12月23日に、被災地支援活動として東北吹奏楽連盟に11万円を寄贈しました。
この寄付金は今年8月に、当社が大阪に所有する「あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール」※に宮城県の高校生を招待し、チャリティ音楽会を開催した際の来場者約210名からお預かりしたものです。

当社は、2011年3月の東日本大震災発生時より、被災地の子どもたちの教育環境復旧のためにベルマーク寄贈をはじめ、さまざまな支援を行ってまいりました。「あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール」の売上金による、楽器購入費用の寄付もその一つです。多くの楽器を失い、音楽活動が出来なくなった子どもたちに、もう一度楽器と希望を持ってもらいたいとの願いから行ったものです。
こうした被災地との「音楽を通じたつながり」を大切に、被災地の高校生および大阪で被災地支援活動を続けてきた相愛大学を「あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール」へ招待し、8月にチャリティ音楽会を開催しました。

当社は、継続的な復興支援、地方創生の取り組み支援やベルマークを通じた社会貢献など、「地域密着」を行動指針にかかげる当社ならではの取り組みを通じ、地域社会の発展に貢献してまいります。

◇寄贈先                      
名称
東北吹奏楽連盟                   
代表者名
東北吹奏楽連盟理事長 三塚尚可   

◇寄贈金額                      
11万円
チャリティ音楽会来場者入場料他
      
◇寄贈式
日時
2016年12月23日(金)「第38回東北吹奏楽の日演奏会」にて
場所
東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)
当社出席者
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 仙台支店支店長 川根 篤

<宮城県多賀城高等学校吹奏楽部>

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<相愛ジュニアオーケストラ>

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<多賀城高等学校吹奏楽部・相愛ジュニアオーケストラ コラボ演奏>

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※「あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール」について
1995年、弊社前身会社の一つ、旧同和火災海上保険株式会社の創立50周年にあたり旧大阪本社内に開設した客席数335席の施設です。
フェニックス(不死鳥)の翼をイメージしてデザインされた天井や壁、大開口ガラススクリーン越しに、街を眺望しながらコンサートを楽しむことができます。


以上

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